本を読むこと-読書から何かを学ぶためのブログ-

書評依頼お待ちしておりますm(_ _)m ※ネタバレありのブログです。

エッセイ

ゼロ〜何もない自分に小さなイチを足していく〜(堀江貴文)を読んだ感想・書評

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく作者: 堀江貴文出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (45件) を見る かつては時代の寵児と囃された堀江貴文。彼は過去にある後悔の念を抱…

殺人犯はそこにいる(清水潔)を読んだ感想・書評

殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)作者: 清水潔出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/05/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見る 桶川ストーカー事件を解決に導いたことでも有名な著者の一作である。実はここ最近話題になっていた「文庫X」…

書きあぐねている人のための小説入門(保坂和志)を読んだ感想・書評

書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫) 作者: 保坂和志 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2008/11 メディア: 文庫 購入: 25人 クリック: 111回 この商品を含むブログ (58件) を見る 本書を読めば、千人に二、三人は小説家としてデビューする…

職業としての小説家(村上春樹)の書評

村上春樹が職業的な小説家になってから三十年以上の月日が経過している。 これは僕が生きてきた年月を有に超している。これだけ長い年月の中で、なんとなくだけど自由奔放に、思うがままに、小説を執筆してきたイメージのある村上春樹が、どのような思いで小…

伊坂幸太郎の「仙台ぐらし」を読んだ感想[レビュー]

仙台ぐらし (集英社文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/06/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (9件) を見る ※ネタバレを含む可能性があります。 以前に「3652」というエッセイ集を読んで面白かったから、こっちのエッセイも…